FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自信

2009/11/04(水) 15:38:56
結局のところ。

自分自身に嘘を吐く事は、出来ないのだ。


それから。

誰かと話したり接したりしていて、
意識の何処かで警鐘が鳴った時は、
例えそれがどんなに小さな音でも、
気付かぬ振りで無視すべきでは無い。

警鐘が鳴るのは、
私の性格が捻じ曲がっているからでは無い。
私の感性が被害妄想で凝り固まっているからでは無い。
ましてそれが、何度も何度も聞こえる音ならば、
私はそれに耳を傾け、適切に処理しなければならない。
相手が私に害意を持っていようがいまいが、
悪意があろうがあるまいが、
この人は、私に良い影響は及ぼさない。
その事を、私の経験値が警告しているのだと
素直に自覚しなければならない。

でなければ私は、今回の様に、鬱憤を極限まで抑圧した結果、
些細な出来事で瞬間的に沸騰し、爆発してしまう。
自身ですら持て余す程の怒涛の如き感情の奔流を、
どうする事も出来なくなってしまう。


  お前、自分を信じろ。

いつだったか、彼が、そう言った。

『自分を信じる』 即ち 『自信を持つ』 という事…。

今回の事にしても、私が、
直感や違和感を否定せず、
己を欺こうとせず、
自信を持って判断し、
行動していたならば、
こんな終わり方はしなかっただろう。


離婚の際、元夫との悶着で、
私はこの事を実感した筈なのに、
どうも同じ過ちを繰り返していた様だ。

今度こそ。
今度こそ、私は、自分の、感性を、経験を、信じようと、思う。

これが、Sさんが最後に私に教えてくれた事だ。





コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメさんへ

コメント、ありがとうございます。
やっぱりそうですよね…。
今度は、忘れない様にしたいと思います。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://shinobu6478.blog52.fc2.com/tb.php/193-ef8375aa
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。